かずぽんノート

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泣き止まない赤ちゃんへの基本的な対処方法!新米ママやパパへ伝えたいこと

      2015/11/08

泣く赤ちゃん

育児をしていくうえで、誰もが必ず経験する「赤ちゃんが泣き止まない」という悩み。

私にも3人の子供がいますが、この赤ちゃんが泣き止まないという悩みは、子育てをしていく中で、非常に大きなウェイトを占めています。

そのような中で、毎日のように育児放棄や親による子供への虐待がニュースになっていますよね。絶対にこのようなことがあってはいけないし、してはいけません。

ただ、先ほど述べたとおり、

「子育てってすごく大変」なんですよね・・・。

私も実際に人の親となってみて、その大変さをしみじみと感じましたし、「親の心、子知らず」とよく言いますが、自分に子供ができて、はじめて親の気持ちが理解できた気がします。

ここでは、赤ちゃんが生まれて経験する「赤ちゃんが泣き止まないことへの対処法」として、上手にあやす基本的な方法を新米ママやパパ向けに紹介したいと思います。

赤ちゃんがなぜ泣くのかを理解して対処法を考えよう。

赤ちゃんをあやすには、どのような理由で赤ちゃんが泣いているのかを理解する必要があります。

赤ちゃんは泣くのが仕事だよ」って昔からいいますが、泣く理由についてはその時々でぜんぜん違っているんですよね。

そこを理解することで、ないているのはこうしてほしいからかなぁ、ほしいのはこれかなぁとある程度想像することができますし、対処方法についても変わってきます。

単純におなかがすいて泣いている場合の対処方法

赤ちゃんが泣く理由として一番多いのがこの理由だと思います。

おなかがすいたら、当然なんらかの形ですいたことを伝えなければなりません。

大人であれば、「おなかすいたぁ」と言葉で伝えたり、ジェスチャーでも表現をすることができますが、赤ちゃんのうちは泣くことでしか「おなかがすいたアピール」をすることができませんので赤ちゃんも必死です。

生命にかかわることですので当り前ですよね。

一般的におなかが空いているときは、以下のようなサインを出すようです。

  • 激しく泣いたり、泣き止んだりを繰り返す。
  • おっぱいを飲んでいるしぐさをする。

上記のようなサインを出しているときは、素直にミルクや母乳をあげてみましょう。さっき飲ませたばっかりなのに・・・と思うことがあるかも知れませんが、赤ちゃんでもその日その日で食欲がある日もあれば、ない日もあります。

一応、成長による飲む量の目安がありますが、そこにこだわりすぎると赤ちゃんの個人差による、成長に見合った適切な量の授乳ができないので注意して下さいね。

母乳やミルクをあげた後に泣き出す場合の対処法

母乳やミルクを飲ませた後に、しばらくして泣きだす場合は、先に説明した量が足りていないか、「おなかが張って気持ちが悪くて泣いている」ということが考えられます。

赤ちゃんのうちは、ゲップを上手に出すことができませんので、おなかの中のガスを出してやるにはママやパパの手助けが必要となります。

ゲップをさせてあげる必要性

赤ちゃんは、授乳の際ミルクを飲むときに哺乳瓶の構造上、一緒に空気まで吸い込んでいますし、母乳の場合でも哺乳瓶から飲むほどではありませんが同様です。

そのまま、空気を吸い込んでおなかの中にガスが溜まったままですと、器官が詰まったり、母乳やミルクをもどしたりしますので、それを防ぐためゲップをさせてあげる必要があります。

この原因で泣いている場合、ゲップをさせるのを忘れている場合もあると思いますし、ゲップをさせても十分にガスが抜けきっていないということが考えられますので、再度、赤ちゃんを縦向きにして背中をトントンと優しくたたき、ゲップをださせてあげましょう。

オムツが汚れ、気持ち悪くて泣いているときの対処法

オムツをはいてる赤ちゃん

昔と比べて、オムツの性能は格段に進歩していて、赤ちゃんの感じる不快感はだいぶ改善されていると思います。

実際は、赤ちゃんに聞いてみないと分からないですけど・・・。

それでもやっぱり、うんちやおしっこをすると、気持ち悪くなってるんじゃないかなっていうのは、容易に想像できますよね。
それに、たとえおしっこをしていなくても、赤ちゃんは汗をかきやすいので、蒸れでお尻がかゆくなったり痛くなったりすることもあります。

うんちをしている時は、匂いもありますので割と早めに気づいて交換をすることになるでしょうが、オムツの進化により不快感が少なくなった分、おしっこや汗による赤ちゃんのサイン(泣き出す)は出にくいです。

でも、実際はオムツの中で、おしっこや汗による雑菌が長時間かけて繁殖することになりますので、赤ちゃんが気づいた時には、オムツかぶれで痛みやかゆみが止まらなくなり、激しく泣き出すということになりかねません。

ですので、そのような状態に陥らないように、早めの定期チェックを心掛けるのがベストです。気持ち悪くてすでに泣き出しているときは、オムツ交換しかありませんが、泣き出す状態になる前の定期チェックおよび交換が最良の対処法です。

眠たくて泣いているときの対処法

眠る赤ちゃん

大人のイライラする原因って結構ありますよね。

空腹感からだったり人付き合いからだったり、そして眠気からくる不快感からだったりと生活環境の中で、イライラするさまざまな要因があります。

赤ちゃんでも、もちろん不快感を感じることがあり、眠気を感じるけどどう対処してよいか分からずに泣いて、ママやパパに助けを求める。これが、いわゆる「寝ぐずり」です。

深夜遅い時間に夜泣きをして、泣き止まずに苦労をされている方も多いと思いますし、両親も寝れなくてイライラしてきますので、悪循環の繰り返しになりますよね。

寝ぐずりをするときの対処法

1.泣き始めのときは、赤ちゃんを横向きにして背中をポンポンと優しくたたく。

これは、本当に泣き始めしか効果はないかも知れませんが、赤ちゃんの心を落ち着かせることができます。

2.耳元で歌を歌ってあげる。

赤ちゃんは変化に対して敏感に反応します。ママやパパの口から歌声が聞こえてくると、「ん、なに?」と注目をして、耳を傾けます。歌の種類は関係なく、両親の口から発せられる歌声というのがすごく重要です。
夜中にロックなどの激しい歌は近所迷惑ですが・・・。
背中をポンポンたたくのと同時に行なうと効果UPです。

3.絵本を読んであげる。

正直、生まれたばかりの赤ちゃんに本を理解することはできません。
では、なぜ?と思われるかも知れませんが、あなたが本を読んでいるときに異常な眠気を感じたことはないでしょうか?理由は分かりませんが誰もが経験をしていると思います。
その人間の特性?を利用するものひとつの方法だと思いますし、私の子供たちには非常に有効でした。

4.抱っこをして横に揺らす。

それでも泣き止まないときは、抱っこをしてユラユラと揺らしてみてください。抱き癖がつくから、あまり頻繁に抱っこをしないほうが良いとも言いますが、それ以上に親の心臓の音を感じ、そして愛情を感じることは赤ちゃんにとってすごく大事なことです。
横に揺らしてダメであれば、スクワットをするみたいに縦に揺らすのも効果があるみたいです。親の疲労が大きいですが、運動不足のかたは一石二鳥かもです(笑)

5.ドライブに連れて行く。

これは、毎回というわけにはいきませんが、どうしても泣き止まない場合には効果を発揮する有効な手段です。車の揺れであったり、音楽をかけて赤ちゃんの心をリラックスさせる等の、眠気をさそう複合的な要因がドライブにはあります。
大人のかたでも、助手席にのるとすごく眠くなるというかたは多いのではないかと思います。私もその口なんですが、なんであんなに眠くなるのか不思議ですよね・・・。

本日のまとめ

3人の子育てを経験した、私なりの基本的な赤ちゃんのあやし方について記事にしてみました。自分の赤ちゃんはすごく可愛いし愛おしいのですが、泣き止まなかったり、いうことを聞かなかったりするとイライラしますよね。そのような中でも、赤ちゃんと向き合い理解していくことが一番重要なんじゃないかな~と思います。

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