かずぽんノート

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子供にiPhoneを持たせる時に設定したいアプリ年齢制限の方法

   

アプリ年齢制限方法

こんにちは。最近、長男の大学受験と長女の高校受験が重なって、非常に忙しく多忙な毎日を送っていたかずぽんです。

そういう訳で、ちょっと三日に一回を目標としている当ブログの更新も怠りがちになってます。

まあ、言い訳ですけどね。(・_・;)

長女の高校進学に合わせて、スマホを持たせることになり、最近iphoneのことばかり書いているのですが、今回もiphoneの機能制限に関する記事を書きたいと思います。

前回は主に、Webサイトの閲覧制限について書きましたが、今回はiphoneの機能制限を使ったアプリの制限方法について勉強したことをまとめてみました。

私自身、スマホアプリゲームが好きでよく無料アプリのインストールを行うのであまり制限をしたくはないのですが、初めてスマホを手にする長女ですので、安全に使ってもらうために「よく話し合ったうえで」一定の年齢制限をかけることにしました。

これから子供にスマホを持たせたいけど、危険なアプリをインストールしないか心配・・・。という方の参考に少しでもなれば幸いです♪

iPhoneの機能制限を活用したアプリの制限方法

機能制限を活用した制限方法としては大きく分けて3つ。下記のようなことが出来ます。

3つの制限方法

  • アプリのインストールをできなくする。
  • アプリ内課金をできなくさせる。
  • アプリの年齢別レーディングに応じた制限。

どのような制限をするかは、お子さまの年齢や話し合いで決めることが望ましいと思います。一方的に設定をするよりも、話し合いをした結果のルールで制限をすることが大事ですよね(^^)

機能制限の入り口はホーム画面の「設定アイコン」>「一般」>「機能制限」とタップします。

下記画像のように設定するパスワードを入力する画面がでますので、4桁のパスワードを設定。

パスワードの設定

※パスワードは忘れないように管理して下さい。(iphoneの初期化が必要になる場合があります。)

アプリのインストールを制限する方法

この機能は、小さなお子さん向けです。

アプリそのものを、親の知らないところでiphoneに勝手にインストールできなくなりますので、とっても安心ですね♪

設定方法はすごく簡単。

下記画像のように「インストール」の箇所をタップして左側にするだけです。

インストール制限

これだけで、今までホーム画面上に出ていた「App Store」のアイコンが、画面上から完全に消えてしまうのでインストール不可になります。子供が「このゲームで遊びたい」と言ってきたときは、もう一度タップして右側にするだけですので管理も簡単ですよ。

ちなみに、アプリを勝手に削除できなくなる方法も・・・。

先ほどと同様に「Appの削除」の箇所をタップして左側にします。

Appの削除制限

すると、通常アプリを長押しすると左上に出てくる「×マーク」がでなくなります。

アプリの削除ができなくなる

これは、親でも活用できる機能ですね。間違えてアプリを消してしまう恐れがなくなりますよ(^^♪

アプリ内課金をできなくさせる方法

無料アプリゲームはさせてもいいけど、課金だけは制限したいという場合もありますよね。

そんな場合でも、iphone標準の機能制限で対応できます。

設定方法は、上記と同様にホーム画面の「設定アイコン」>「一般」>「機能制限」から。

下記画像のように「App内課金」の右側の部分を左側にスライドさせます。

App内課金制限

これで、課金をすることができなくなりました。

ためしに、私がよく遊んでいるアプリゲームのいくつかで課金を試みたところ、通常であれば進める購入画面に「通信エラー」で進めなかったり、購入時の「iTunes Storeにサインイン」の画面が出なかったりと、アプリにより様々でしたが確実に課金ができないことを確認できました。

通信エラーを表示

欲を言えば、「課金制限が設定されています。」というハッキリとした文言で表示させてほしいところですけどね。(´;ω;`)

アプリの年齢別レーディングに応じた制限をする方法

基本的にアプリのインストールはさせたいけど、出会い系等の子供には危険なアプリをインストールしないかが心配という方もいると思います。

そのような場合に設定したいのがこの方法。

App Storeのアプリには審査があり、審査時の評価のひとつとして「年齢別レーディング」があります。このレーディングを活用して、子供が行うアプリインストールに制限をすることができるんです。

レーディングの表示には下記のような意味があり、子供の年齢に応じて設定をすることができます。

  • 4+ :倫理的に好ましくない内容は含まれていない。
  • 9+ :暴力的な表現や成人向けの内容、ホラー等の9歳以下の子供には不適切な内容が含まれている可能性有。
  • 12+:乱暴な言葉遣いや暴力的表現、成人向けの内容や露骨なテーマ、ギャンブル等の12歳以下の子供には不適切な内容が含まれている可能性有。
  • 17+:購入するには17才以上であることが必要。乱暴な言葉遣いや成人向けの内容、性的な内容、ヌード、アルコール、タバコ、ドラッグ等の17才以下の子供には不適切な内容が含まれている可能性有。

設定方法は、これまでと同じく「一般」>「機能制限」とタップして、Appの項目を選択。

Appの項目を選択

次に、下記画像のように設定したい(インストール可とする)レーディングにチェックをします。

レーディング選択

以上で完了です。

今回私は、12+までをインストール可としましたので、レーディングが17+評価のアプリで試したところ、「入手」の箇所が活性化せずにインストールすることができないことを確認できました。

入手が活性化しない

そして、すでにインストールしているアプリも17+の評価であれば画面上から消えるみたいですね。

これは、かなりの実用性がありそうですね♪長女と話し合って、私はこの設定でいこうと思います。

ただし、いろいろなアプリを確認したところ「YouTubeアプリ」も17+のレーディングが付いていたので、用途によってちょっと注意が必要かもです。

本日のまとめ

今回は、「iPhone機能制限」のアプリ編ということでまとめてみました。設定自体はすごくシンプルで簡単にできるうえに、かなり使える制限(フィルタリング)機能だと思いますので、子供の安全を守る親としては確実に設定しておきたいところです。ただし、何回も言いますが「子供とよく話すこと」が子供との信頼を築くためにも必要ですよ♪

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