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0~1歳に読み聞かせをしてあげたいおすすめの絵本7選!

      2016/01/21

0~1歳におすすめの絵本7選

生まれてから1歳になるまでの期間は、非常に大きな変化を赤ちゃんが見せるときです。

少しづつ笑顔が増えていったり、自我がちょっとずつ芽生えてきてわがままを言ったりと、パパやママに日々成長している姿を見せてくれていると思います。

今回は、その赤ちゃんにとって貴重な時間に、読み聞かせをしてほしいおすすめの絵本をまとめてみました。

自我が芽生えてきているといっても、もちろん話している内容を理解できるレベルではありませんので、「目で見て感じる」といった直観的に楽しめるものについて厳選しています。

目で見て感じるおすすめ絵本7選

いないいないばあ

いないいないばあ

まず最初におすすめしたいのが「いないいないばあ」という絵本です。

生まれたばかりの赤ちゃんに、実際に「いないいないばあ」をして初めて笑ってくれた。という経験をされた方も多いと思いますが、この絵本の中では猫や子熊、ねずみやキツネといった動物が、いないいないばあの動きをして視覚的に赤ちゃんの目を楽しませてくれます。

赤ちゃんって顔が見えたり隠れたりといった、単純な動作をものすごく喜んでくれるんですよね(^^)

その動作を、かわいい動物たちがしてくれますし、「ばあ」という掛け声をママやパパの口から聞くことによって変化を感じとりますので、最初の赤ちゃんの感性を育てるのに最適な一冊です。

もうねんね

もうねんね

赤ちゃんが夜泣きをして、なかなか泣き止まないという経験をみなさんされていると思いますが、寝る前にぜひ読み聞かせをしてもらいたいのが「もうねんね」という絵本です。

いろんな動物やお人形さんが、「もう眠いから寝るという動作をする」という非常に単純な絵本ではあるのですが、実際に絵本の中で登場するキャラクターたちが寝ている姿を見せることで、赤ちゃんもそろそろ寝なきゃと感じとってくれるようになると思います。

眠るという感覚を楽しく覚えさせることができるので、寝る前に読むのに最適な一冊です。

おんなじおんなじ

おんなじおんなじ

赤ちゃんのうちは、物の違いや変化をなかなか判断することができません。

この「おんなじおんなじ」という絵本は、違いや変化を感じさせるようにするという意味でおすすめの絵本です。

登場人物?のうさぎとぶたちゃんが、同じ靴やぼうしを履いたり着たりして、視覚的に「これとこれは同じだよ」って教えてくれますので、違いや変化を感じとる感覚を身に着けさせるのに最適な一冊です。

きんぎょがにげた

きんぎょがにげた

この「きんぎょがにげた」という絵本は、きんぎょが水槽から逃げ出し、いろいろな似ている模様やものに姿を隠しているのを見つけていくという絵本です。

逃げていくきんぎょを目で追っていくという感覚的な体験と、似た模様や姿の中から探すという感覚を学ぶのにぴったりの絵本です。

かくしたのだあれ

かくしたのだあれ

かくしたのだあれ」についても、おんなじおんなじの絵本と同じく違いや変化の感覚を覚えさせるのにとても良い絵本です。

おんなじおんなじと違う点は、「おんなじおんなじ」が同じものを探すのに対して、この「かくしたのだあれ」では他の似たような姿かたちをしたものの中から違うもの一つを見つけ出すということです。

同じものと違うものを見分けるという2つの絵本の性質上、交互に読み聞かせをすることで、より理解が深まりますよ♪

たべたのだあれ

たべたのだあれ

この「たべたのだあれ」という絵本は、さくらんぼやいちご等の食べ物がなくなり、なくなったものが動物の体の一部に同化しているのを探し出すという、赤ちゃん版の「ウォーリーをさがせ!」のような絵本です。

初めのうちは理解できずに、ママやパパが「あっ、ここにあったね」と指で差して違っているところを教える形になると思いますが、成長につれ赤ちゃんが自分で探し出すようになります。

「さくらんぼはどこにあるかなぁ」とコミュニケーションをとりながら、赤ちゃんの成長を感じさせてくれるそんな一冊です。

なにかしら

なにかしら

赤ちゃんは、姿かたちの単純なものから「これはコップ」「これはスプーン」といったように、少しづつ理解し覚えていきます。

なにかしら」という絵本は、その単純な形を利用して似ている他のものに変化させるという、赤ちゃんに連想させてくれる力を教えるのに適した一冊になっています。

先の「おんなじおんなじ」や「かくしたのだあれ」で形に対する理解力をつけてから、この「なにかしら」で連想する力を学ばせると赤ちゃんも覚えやすいかも知れませんね。

本日のまとめ

生まれてからの1年は、短いけれど赤ちゃんにとって非常に大切な1年間です。その貴重な時間に読み聞かせをしてあげることは、赤ちゃんとコミュニケーションをとるという意味で大変重要ですので、時間のゆるす限り絵本をどんどん読んであげてください。少しずつ物を理解し、言葉を理解して成長をあなたに見せてくれると思います。子供の成長を優しく見守っていきましょう。

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