かずぽんノート

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口臭が気になるあなたへ!においの原因と対策方法を調べてみた

      2016/01/21

歯磨きをする男性

自分のお口の臭いが気になっていませんか?

最近、年齢と共に体力の衰えを切実に感じている管理人のかずぽんですが、ふとした瞬間に自分の口の臭いにものすごく違和感をかんじることがあります。これは、いつもという訳ではなく本当に一瞬なのですが、

ん、俺の息クサッ・・・。

と、真剣に自分で自分にツッコミを入れたくなるような強烈な臭いを感じる時があります。

今まで、あまり口の臭いについて気にしたことはなかったのですが、自分で気になるくらいだから、他の人はものすごく「この人の口臭、くさすぎ」と思っているんじゃないかと急に心配になったので、ちょっとお口のにおいの原因と対策について調べてみました。

私には、年頃の娘がいるのですが、お父さんのお口臭いと言われた日にはちょっとショックです。

言われる前に早く対策をしなければ。(笑)

まずは原因を知ることから、原因を理解することで対策がみえてくる。

食べかすが残っていることによる腐敗臭

まずは、基本的なところから。

食べ物の残りって時間が経つと、ものすごく臭いですよね。いわゆる残飯臭というやつです。これは、細菌が残飯の中に残っているタンパク質を分解して、硫化水素を発生させることにより、発生する臭いになります。

私はよく食器洗いの担当をして、残飯の処理もしたりするのですが、この残飯臭にはホント苦戦しています。ちょっと油断して時間が経つと吐き気がするくらいのとんでもないことに・・・。

めっさクサッ!

と思いながらも悪戦苦闘しながらなんとかこなしていますが。(笑)

これが、口の中でも同じことが起きていると思うと「ゾッと」しませんか?

この対策としては非常に簡単で、要するに食べかすを取り除いてあげればよいのですから、歯磨きがもちろん効果的です。

すごく簡単にできる歯磨きですが、「毎回ご飯を食べた後にかならず歯磨きをしているよ」って人は意外と多くないのではないでしょうか?なぜ、私がそう思うのかというと。

私ができていないから(´;ω;`)

毎朝、毎晩の食事後の歯磨きはできているのですが、昼食については仕事で外回りをしていたり、忙しくて時間が取れなかったりで歯磨きができないこともしばしばあります。

でも、このようなちょっとした油断が人に不快な思いをさせる口臭の原因になるのですよね。自分のためでもありますが、自分と接する他の人のためにも歯磨きはキチンと毎食後、行うようにしましょう。

歯磨きは最低限のエチケットです!

と、自分に言い聞かせてみる。(笑)

舌が白くみえる、舌苔(ぜったい)から発生する臭い

鏡の前で「あっかんべえ」をしたときに、異様に舌が白くなっていることはないでしょうか?

この症状は舌苔(ぜったい)といって、舌の表面の角質が伸びてきて、この隙間に細菌や食べかす等の汚れが溜まることにより舌が白く見えるという症状です。
舌苔(ぜったい)自体は、特に治療が必要というわけではありませんが、口臭の原因になるともいわれています。

それはなぜかというと、先に述べた「食べかすによる腐敗臭」と同じことが舌苔でも起きているからです。舌の表面に食べかすが残り、細菌により腐敗されることで硫化水素が生成され、嫌な臭いを発生させるのです。

たまに、舌が白くなっている人や、ひどい場合は黄色くなっているのをみることがありますが、見た目にもよくありませんし、どのような美人やイケメンでも不潔な感じがしてしまいます。

ですので、そのような面でも対策は必要かと思います。

対策としては、舌を磨いてキレイにするしか方法はないのですが、歯ブラシでゴシゴシと強く洗うのは、表面を傷つけて出血をさせてしまう可能性があるのでおすすめはできません。出血が口臭の原因となる場合もあります。

では、どうやって取り除くかというと、

専用の舌ブラシを使う!

これしかないと思います。

毎日、定期的に舌ブラシをつかって、優しく舌を洗ってあげる。強くこすり過ぎてもいけませんし、回数も1日1回がBestです。

あまりにも過剰な洗浄は、舌の表面を傷つけることになりかねませんので、かえって逆効果になります。

神経質にならずに、適切なオーラルケアをしていきましょう。

唾液の分泌量が少ないことによる臭い

唾液って実はすごく大事なんです。

唾液の分泌が少なくなると、お口の中の細菌が増えやすくなり、結果して硫化水素やメチルメルカプタンといった揮発性硫黄化合物を発生しやすくなるので口臭の原因となります。

朝、起きた時に特に強い臭いを感じたことがあると思うのですが、これは口の中の渇き(唾液の分泌量が少ない状態)が理由なんですよね。原因を考えればすごく納得です。

つまり、唾液の分泌量を増やすことによっても、口臭の予防や対策につながります。
手軽にできる方法としては以下を参考にどうぞ。

唾液の分泌量を増やす方法

  • ガムを噛んだり、飴をなめることで唾液腺を刺激して活発にする。
  • 音楽を聴いて、精神をリラックスさせる。(緊張してると口の中がカラカラになります。)
  • 水分を多く取ることで、唾液の量をふやす。

歯周病が原因の臭い

口臭は、歯周病が原因でも発生します。

どのようなことかというと、歯周ポケット(歯茎の中)に潜んだ細菌が、唾液や食べかすのタンパク質を分解し、臭いのもとを作り出します。原因としては、今まで説明してきたことと同じなのですが、歯周病であればそのリスクが高まるということ。

昔、「リンゴをかんだら、歯茎から血が出ませんか?」的なCMがあったのですが、歯茎が白くなっていたり、ぷにぷに柔らかくなっている方は要注意です。対策としては「早めに歯医者さんに行く」これに限ります。

虫歯が原因の臭い

虫歯が原因の臭いについても、臭いが発生する原因としては歯周病とまったく同じです。

虫歯になり、食べかすが入り込むスペースができ、詰まりやすくなることで、歯磨きをしても十分に汚れを除去することができずに、口臭を発生させる原因となります。

歯磨きをこまめにして、虫歯にならないようにするのが大前提ではありますが、一度虫歯になった歯が自然治癒することはありませんので、なるべく早く歯医者さんへ行って治療してください。先延ばしすればするほど悪循環になります。

私は、かなりの悪循環に陥りました・・・。

本日のまとめ

今回説明した原因以外にも、お口の臭いの元となる原因はありますが、ほとんどは今回の対策で改善できるかと思います。対策といっても、ごく基本的なことばかりですので、お口の臭いに悩んでいる方は適切なオーラルケアができているか、再確認をしてみてくださいね。

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